予防が大事かな

些細な不調を見逃さない

東洋医学の漢方では「未病を防ぐ」という発想が根底にあるそうです。病気というものはだいたい何かしらの予兆があるものとのこと。
何となく調子が悪く病気に少し傾いているような気がした時に、早めに適切な対処をしていれば、病気の数をグッと減らすことができるという考え方みたいで、確かに友達はちょっとでも風邪っぽかったら、体を温めるとか何かしらしてるよな気がする。
病気ともいえないが些細な不調がある場合、そのサインを体は常に出している。体からのSOSだ。東洋医学ではそのような小さなSOSをとても重視しているという。このようにして健康を保つことは、肌を保つためにもとても重要なのだ。ニキビが出来るのも体からのSOS。頭痛や肩こり、白髪や抜け毛が急激に増える、などもなんらかしら体に変化があった証拠。結果には必ず原因があるのだ。私達の体は毎日必至で働いてくれてる。体調不良は体からのメッセージだと受け止め、それを見逃さないように日々自分の体調と向き合いたいと思う。・・・あくまでも理想論だが(ーoー;
ただ、忙しい日常の中で無理をしないといけないこともたくさんあります。仕事のことも付き合いのことも。なのでまずはストレスをできるだけ減らす努力をするというのはどうなんだろうな。精神的に弱い自分なので、疲れがたまり、ストレスが取れないと、すぐに何の前触れもなく体調を壊すのです。だから、サインもなにもない状況で一気にという感じなんですよね。この弱さをなんとかしたいところです。

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