目の白内障

白内障とは

目の中のレンズ(水晶体)が濁る病気で、『白そこひ』とも呼ばれます。加齢による「老人性白内障」が一番多く見られますが、様々な原因で若い人にも起こりうる病気です。炎症や痛みなどが無いため、早めの受診が早期発見につながり、少しでも進行を遅らせるための第一の予防となります。

白内障の原因と対策

白内障になるはっきりした原因は解明されていませんが、加齢に伴う発症が最も多いと言われています。
これは、水晶体の成分であるたんぱく質が“活性酸素”によって酸化され、白く濁るのです。

 

つまり、濁りの原因となる活性酸素を増やさないような食生活、生活環境を改善することが大切なのです。
個人差もありますが、食生活の改善やサプリメントを使用して白内障を予防、改善された方は多くいらっしゃいます。

 

 ・点眼薬、内服薬などの薬物療法を続ける
 ・偏食を避け、バランスのよい食事を心掛ける
 ・強い紫外線、放射線、赤外線の曝露を避ける(サングラスや保護眼鏡)
 ・糖尿病などの白内障の原因となる病気を防ぐ

 

 

■白内障を防ぐと言われる食品

 

 ・ビタミンE (大豆、玄米、植物油、ごま、うなぎなど)
 ・ビタミンB2 (のり、レバー、納豆、鶏卵、いわしなど)
 ・ビタミンC (緑色野菜、いも、柑橘類など)

 

 

■白内障を助長すると言われている食品

 

 ・古い油を使った揚げ物
 ・古い魚の干物など