紅麹とコレステロール

売れてる紅麹のサプリはこれ!!

紅麹とは米などの穀類を蒸したものに紅麹菌を繁殖させてできた麹で、普通の麹に比べて鮮やかな紅色をしているため紅麹と呼ばれています。紅麹は昔からお酒など発酵食品の原料として使用されており、沖縄では「豆腐よう」の製造に欠かせない原料となっています。また中国において唐代から明代にかけて書かれた多くの書物に紅麹が食品として利用されてきたことが記載されており、紅麹を混ぜた精進料理を食べたこと、紅麹から醸造酒や酢を造ったこと、紅麹とともに肉を煮た料理の話などが紹介、説明されています。


紅麹の効果、効能というと、やはりコレステロール対策でしょうか。 コレステロールと聞くと、体に悪影響を及ぼすというイメージがありますが、細胞膜やホルモンの原料にもなり、大切な脂質の一つとしてとても重要です。
コレステロールが高い食品を抑えるのも大切ですが、実は、大部分は、肝臓や小腸という体内で合成されているのです。
善玉や悪玉と言われていますが、このバランスが大切ですね。悪玉が増えすぎると、コレステロールが血管に蓄積され、様々な病気の要因になってしまいます。
やはり、食生活が大切ですね。
紅麹に含まれるモナコリンには、体内で悪玉コレステロールが合成されるのを抑える効果があると言われています。

紅麹はいろいろな用途に使われています。
よくみかけるのば紅麹パウダー。米麹などで作られています。
お菓子やパンに混ぜたりするようです。紅色がついてきれいに仕上がります。
お米から生産されている米紅麹なんかは、ご飯を炊くときに一緒に入れたりします。
紅麹米はなどは、精白米に紅麹を付着させ培養したお米で、見た目もきれいですね。
赤色の色素にも紅麹色素が使われたりするようですね。これもお菓子系に使われています。
商品としてもいろいろ販売されていますが、紅麹百年酢や紅麹梅酒、DHCの紅麹なんかが人気のようですね。

最近は紅麹のサプリやドリンクもよくみかけます。
手間がかからない点では一番おすすめですね。
紅麹のサプリメントの場合は、他の成分も一緒に入っていることが多いので、注意が必要です。
また、国産のものか輸入品かも重要です。
国産でしたら、グンゼの紅麹が有名です。
サプリなので、販売店では詳しい効果、効能は記載されてませんが、やはり成分から見ると、コレステロール対策やダイエットを目的として内容となっているものが多いようにみえます。
サプリメントの場合でも副作用とは言いませんが、体調や体質、配合成分によっては合わない場合がありますので、調子が悪いと思ったらすぐに中止するようにしないといけません。
サプリメントは副作用がないといっているようなところでは買わないほうがいいでしょうね。

私が見た中では、「紅麹モナコリンEX粒」というのが売れてるみたいですね。
グンゼの国産紅麹原料を使っています。
モナコリンKを含有する紅麹エキス末が1日目安に200mg入っているだけなく、それ以外の成分も充実してるみたいですね。
必須脂肪酸の一つのEPA。これも血液サラサラ成分として有名です。イワシやサバなんかに含まれていますね。
ポリフェノールの一種の大豆イソフラボン、ダイエットサプリにも配合されたりする緑茶カテキン抽出物。
エピガロカテキンガレートというポリフェノールが入っているのがポイントですね。
まあ、紅麹のサプリもあくまで食品の一種なので、どこまで効果があるかは未知ですが、どうせ飲むなら品質と価格をよくみてから決めたいですね。

紅麹のコラム

コレステロールや中性脂肪の対策に良いと言われるのが紅麹。
お米などを紅麹のカビで培養したりしてできるのが紅麹のエキスなのかな?
結構わかりにく成分といか、いろいろな書き方がされているので、これであっているのかわかりませんが。
グンゼの紅麹が人気みたいで、紅麹のサプリなんかを調べると、結構使われているみたいですね。